"こうしてこの世界が彼女を光輝かせて/こうしてこの世界が彼女を笑わせて/こうしてこの世界が彼女を踊らせて/彼女には生まれて初めてのシアワセだった/もうわかるでしょ、ライザはもっと、求めたんだ/な、ライザはもっと、求めたんだ/な、ライザはもっと、求めたんだ" --NOFX, "Liza And Louise", 1992, Fat Wreck Chords. ―初めてパンクに触れたとき、こういう感覚になりました。初めて、自分のいるべきところに触れた気がしたんです。
4/14/2012
NOFX - All His Suits Are Torn
NOFX - All His Suits Are Torn
ビリー・コービンは、すべてを失くした
いずれこうなることは、わかってたけどね
どうして、なんて不思議がる人もいるし、
そんな奴知るか、なんて言うのもいる
で、僕らは彼の面倒をみるべきなのかね?
ぶくぶくの男
ぶかぶかの服を着て
張り子の顔
冗談なんて、もうずっと昔に言わなくなった
奥歯でぐっと噛み締めたまま、ずっとそのまま
肩を落として、頭も垂れて
頭なんて肩の下にあるみたい
鎮痛剤を使えばいい
美しく生きていても、ぬくもりや健全な暮らしなんて手に入らない
バスタブに溜められたこの汚れた水と一緒に
僕をどこかへ流してしまわないで欲しい
けれど、僕のことをもっと知りたいと思う人になんて、ならないでほしい
ビリー・コービンには時が味方してたし
ビリー・コービンには居場所もあった
15分の間、上り調子でやってきて、
7秒の間、砲丸みたいに飛び出した
そして、深いところに真っ逆さま
鎮痛剤を使えばいい
美しく生きていても、ぬくもりや健全な暮らしなんて手に入らない
バスタブに溜められたこの汚れた水と一緒に
僕をどこかへ流してしまわないで欲しい
けれど、僕のことを知りたいと思う人になんて、ならないでほしい
僕のことを知りたいと思う人になんて
僕のことを知りたいと思う人になんて
僕のことを知りたいと思う人になんて
4/07/2012
NOFX - 180 Degrees
NOFX - 180 Degrees
みんながそんなに冷めてて、鼻で笑ってるうちは
今の体制を守っていくことなんて簡単すぎることだし
それに実際、終わりを目の当たりにする時が来ても、
それを正当化するんじゃないよ、ってこと
目的と手段が入れ替わってしまうように、
それも180度の転向、背中を向けることと一緒なんだから
人間であることの偉大なところって
論理的な思考ができることじゃない?
でもその能力は、無下にされるなら、何の意味もなくなってしまう
ふたつの無気力から、そしてひとつの絶望が生まれてしまう
な、考えてみ、びっくりしてるかもしれないけど
僕はもうこれ以上無為に生きていくことはしない
二つの目でしっかり物事を見ていく
良心を息づかせるよう、心を入れ替えるのさ
一瞬の切り替え、180度振り返って、前を向く
そう、僕は今、何をするべきかわかってる
そう、絶対に確実な、伝統への反抗
そう、おかしな世界がおかしなことに幅をきかせてる
そう、そんな世界には中指を立て、そんな階級社会にも中指を立てるんだ
進め、働け、お前の時間をドブに捨てろ、なんて
そんな世界に中指を立てて、今すぐメチャクチャにしてやろうぜ
3/31/2012
NOFX - Monosyllabic Girl
NOFX - Monosyllabic Girl
カノジョを水族館に連れてった、そしたらカノジョはこう言った、
「サメ」
カノジョをプラネタリウムに連れてった、そしたらカノジョはこう言った
「暗っ」
ぷらぷらぶらぶらしたがるカノジョを海に連れてった、
そしたらカノジョはこう言った、
「イケてる」「ヤバい」「サイコー」
そう、彼女は僕の、コトバもアタマも足らないカノジョ
カノジョを大学に連れてった、そしたらカノジョはこう言った、
「ふーん」
カノジョと付き合って一年経った、そしたらカノジョはこう言った、
「記念日」
カノジョを宝石屋に連れてった、
それで僕はこう言ったんだ、「ダイアモンドにしよう」
そしたらカノジョはこう言った、「パール」
な、もうみんな知ってるでしょ?
僕はこの、コトバもアタマも足らないカノジョが大好きなわけ
君ももうわかってるでしょ?
僕はこの、コトバもアタマも足らないカノジョが大好きなわけ
3/24/2012
NOFX - Murder The Government
NOFX - Murder The Government
合衆国憲法がガッツリ燃え盛るところを見たいとか
ホワイトハウス、いや真っ黒なアレがひっくり返るところを目撃したいとか
ブルー・ブラッドな人たちが真っ赤な血を流しているよ!なんて証言したいね!
KKKの悪い噂をバラまいて、真っ黒になったあいつらをリンチしたいとか
全米ライフル協会を狙って銃をぶっ放したいとか
な?な?な?
政府をぶっ殺せ!政府をぶっ殺せ!
政府なんて人殺しだよ! さあもう一回!
政府をぶっ殺せ!政府をぶっ殺せ!
政府なんて人殺しなんだから~!
政府をぶっ殺そうぜ!
3/17/2012
BAD BRAINS - We Will Not
BAD BRAINS - We Will Not
ミス・バビロン、あなたの王国にもうすぐ審判が下される
この国全体に、これ以上の暗闇を拡大することももうないだろう
新たな光の女王が君臨し、あなたはあっさりフラれるのさ
これでもう、あなたの汚らわしい世界ともお別れだ
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
ミスター・ベーコン、あなたの描いた未来は近く、
そして人びとはもうこれ以上の嘘を耳にしたくない
我らは聖書に目を通し、そこにあなたの666を見た
これからはもう、こんな誤魔化しともお別れさ
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
ミス・バビロン、あなたの王国にもうすぐ審判が下される
この国全体に、これ以上の暗闇を拡大することももうないだろう
新たな光の女王が君臨し、あなたはあっさりフラれるのさ
これでもう、あなたの汚らわしい世界ともお別れだ
我らは 彼らの思い通り、言うとおりには決してしない、絶対に嫌だ!
3/10/2012
NOFX - Bob
NOFX - Bob
ベロンベロンで15年過ごして
そう、彼の肝臓が爆発するまで15年
こうして彼がどうなったかっていうと
もうこれからはお酒が飲めないってさ
それで医者はこう言ったんだ
「今まで何考えてたの?」
そしたらボブはこう言ったんだ
「そう、それなんだけど、今までなんにも考えてなかった
これからは何か考えてかなきゃいけない」
ヤァ!ヤァ!ヤァ!
「とりあえず時間を潰そう」
ボブは頭を剃って
こうして彼は気分一新、心機一転、これからは今までと違う自分さ
62個の穴だらけ、エアクッションソールのブーツを履いたりして
そしたらスクーターに乗った女の子
彼女がボブを連れだしてくれた、
そのまま町外れへ ずっと遠くへ
あたりをぐるぐる彷徨って 風来坊のトラックのよう
するとそんなトラック野郎が
けたたましく横を通り過ぎていくのが聞こえたりして…
人の生き方、道なんていくつもある
口先だけのこともあるし、やっすい魔法瓶も余分にあるし
彼はパンクのライブに行って 頭に誰かの足の直撃を食らってるさ
ボブがどんな奴かって そりゃもう
ボブがどんな奴かって そりゃもうわかってる奴だよ
医者が彼に「これでもう、酒は止めるんだな」なんて言った時
彼はこれからどうするかわかったんだ
ただ、彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
みんな 今の俺はイイ感じだぜ
でも、彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
ケツにきつーい一発 頭上からもクリーンヒット
真っ赤なサスペンダー
そしてアイツが頭を剃った、あの日のこと
でも、彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
さあ、彼はこのまま、これからも道を外れず歩んでいけるだろうか?
3/03/2012
BAD BRAINS - Sailin' On
BAD BRAINS - Sailin' On
もう用済みだって
それならすぐに出ていくさ
最初の最初からやってきたのに
俺はお前を信頼してたけど
お前は俺をいいように使って
もう、俺の人生は完全にメチャクチャさ
だから漕ぎ出す、そう俺は出ていく
動き出すんだ、もう止まらないぜ
進め、帆を出せ、イカリを上げて、大海原へ
俺が音を上げるか覗いてたみたいだけど
ハナからそんな運なんてなかったのさ
これが現実、人生における事実
これがゲーム、我らの争いごと
そして全ては自分の居るところにあるのさ
だから漕ぎ出す、そう俺は出ていく
動き出すんだ、もう止まらないぜ
進め、帆を出せ、イカリを上げて、大海原へ
だから漕ぎ出す、そう俺は出ていく
動き出すんだ、もう止まらないぜ
進め、帆を出せ、イカリを上げて、大海原へ
あまりにもたくさんの月日が
あまりにもたくさんの涙と共に流れていった
そしてあまりにもたくさんの日々を
何も言わずに過ごしてきた
そう、ならこのまま成長する場所なんてないことを
どうやって知るのだろう
これが人生における現実で
そして人生はあまりにも短いのさ
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