6/30/2012

SNUFF - I Think We're Alone Now


SNUFF - I Think We're Alone Now

「子どもの遊びね」
僕らが一緒にいると オトナはみんなそう言うんだ
「ほらご覧なさい」
ね、オトナはなんにもわかっちゃいない

そう、だから僕らは
力いっぱい走りだす
お互いの手をしっかりと握ったまま
オトナたちの目の届かないところへ
暗闇の中へ 飛び込むんだ
そしたら君は 両手を僕の体に回す
それで僕らは地面に倒れてしまって
すると君はこう言うんだ

今、私たち二人っきりだね
  (今この瞬間、二人っきり!)
この世には私たち以外誰もいないみたい
今、私たち二人っきりだね
  (今この瞬間、二人っきり!)
ほら、私たちの心臓の音しか聞こえない

これからどうするかって
今してることはナイショにしなきゃ
だってこんなことが知られたら
オトナたちになんて言われるか、ね?

そう、だから僕らは
力いっぱい走りだす
お互いの手をしっかりと握ったまま
オトナたちの目の届かないところへ
暗闇の中へ 飛び込むんだ
そしたら君は 両手を僕の体に回す
それで僕らは地面に倒れてしまって
すると君はこう言うんだ

今、私たち二人っきりだね
  (今この瞬間、二人っきり!)
この世には私たち以外誰もいないみたい
今、私たち二人っきりだね
  (今この瞬間、二人っきり!)
ほら、私たちの心臓の音しか聞こえない

今、私たち二人っきりだね
  (いま、二人きり)
この世には私たち以外誰もいないみたい
今、私たち二人っきりだね
  (いま、二人きり)
ほら、私たちの心臓の音しか聞こえない

今、私たち二人っきりだね
  (うん、二人っきり)
この世には私たち以外誰もいないみたい
今、私たち二人っきりだね
  (うん、二人っきり)
ほら、私たちの心臓の音しか聞こえない

今、私たち二人っきりだね
  (うん、二人っきり)
この世には私たち以外誰もいないみたい
今、私たち二人っきりだね
  (うん、二人っきり)
ほら、私たちの心臓の音しか聞こえない


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6/23/2012

NOFX - Love Story


NOFX - Love Story

ローンで買った チューダー様式の家
木製の白い柵を立てて
母親は 父親を待つ
背中の開いたドレスを着て
浅く、胸で息をすると
ほとんど使わなかった避妊具を
もう一度箱に仕舞いなおす
もう戻れないあの頃 懐かしい思い出
たとえ望んでも

知りたくない
嘘で誤魔化して
知りたくない

子どもたちは 庭で遊ぶ
母親は じっと壁を見つめる
父親の言葉を思い出す
遅くなるから 先に寝ててと
3時まで あと15分
父親は じっと壁を見つめる
ひどく黒ずんだ染み
一体誰が きれいにするんだろう

知りたくない
嘘で誤魔化して
知りたくない

ローンで買った チューダー様式の家
木製の白い柵を立てて
母親は 父親を待つ
背中の開いたドレスを着て
浅く、胸で息をすると
ほとんど使わなかった避妊具を
もう一度箱に仕舞いなおす
もう戻れないあの頃 懐かしい思い出
たとえ望んでも

知りたくない
嘘で誤魔化して
知りたくない

6/16/2012

LAGWAGON - Razor Burn


LAGWAGON - Razor Burn

カノジョは俺を振って出ていった、それから二日経ってふと
それはきっとイタリアで
女ったらしのドン・ファンに会ったからだ、って思ったんだ
つまりカノジョには新しいオトコがいて、
俺は口の周りに生えたてのヒゲがある、ってこと

それで今じゃ、友達はみんな俺のことを山男かよ、って言うし
それにみんな、俺のことをバカでチャラい奴、って思ってるけど
この世界をたった一人で歩いていくために
もうこのヒゲは剃ってやらないよ

その夜、カノジョは俺を残していって
そしたら顔中の毛が驚異的なスピードで育ってきたんだ
大御所ジョニー・キャッシュみたいに黒尽くめに着替えて
それでこの
「パートナーがいないことが一発でわかる、
理由は恥ずかしくて言えない口の周りの無精ヒゲ」
を伸ばしたんだ

カノジョは女優のシェリリン・フェンに似てる、
って言われてるのを聞いたことがあるし
それに時々、俺もビリー・ギボンズに間違われるかな、
あ、ZZトップの片割れのことだよ
賢そうに見えるだろ?でも、俺、こんなことして相当バカだよ

ああ、もう終わったんだ、カノジョはもういない、
それに俺のことももうすぐ忘れる、
俺がダサい、ってことにも気づいちゃったし
それでもう
「パートナーがいないことが一発でわかる、
理由は恥ずかしくて言えない口の周りの無精ヒゲ」
を伸ばしたんだ

そこの、浮気しなくて楽しくて勝気なコみんな、
俺は生まれ変わったぜ、まだまだ募集中だぜ!


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razor burn …かみそり負け

6/09/2012

SNUFF - Nick Northern


SNUFF - Nick Northern

君が僕の心から奪っていったもの、その愛は今何処に?
これから僕は、どうすればいいの?
僕の心はもう 空っぽになって
あんなに熱く燃えた愛の炎 一体何処にあるんだろう?

あの愛の炎は 一体何処へ行ってしまったんだろう
一体何処へ
これから僕は、どうすればいいの?

あの優しさも もうなくなってしまうなんて
僕らの愛には いったい何が起こってしまったの?
あのあたたかい抱擁もなくなって
ただ空っぽになって 消えて行くだけ

瞳に映る 燃えるさま そんな夢を 僕は見る

気持ちの中では あの日がまだ続いてて
心の中では 悩んだまま
あのあたたかい抱擁もなくなって
ただ空っぽになって 消えて行くだけ 

瞳に映る 燃えるさま そんな夢を 僕は見る

6/02/2012

DESCENDENTS - I'm The One


DESCENDENTS - I'm The One

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

「いい奴が最後は勝つ」って
僕ほどイイ奴なんてだれも知らないよ
僕らはずっとただのトモダチで
それで君はただ黙って話を聞いてくれる僕のところにくる
君は、僕が君のタイプじゃない、って言ってたし
それでも君はこんな夜遅くに電話してくるし
ただ、あいつが喧嘩を売ってきた時だっていつも
最後はあいつが言うとおりになるんだよな

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

あいつは完全にオカシイって
その通りだってことは、君もわかってるでしょ?
君が言う通りなら
これからも良くなることなんてないだろうし
君は、君を酷い目に遭わせるオトコを愛してて
君は、あいつを変えられると思ってる
でも、それは違うと思う
あいつは君を利用するだけ利用して
それからポイするつもりなんだ
なのに最後は、あいつが言うとおりになるんだよな

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

僕は、
君を何よりも欲しいと思ってる、そんな一人なんだ
君が僕と同じ気持ちじゃない、ってことは
君を見てればはっきりわかる
けど、僕は一歩も引くつもりはないし、それにたぶん
君もいつか、僕が言ってきたことに耳を貸してくれると思う
最後の最後は、僕の言うとおりになるさ

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

僕は独り
君のために、ずっとここに独りでいた
僕は一人
君が泣きたい時、ただ寄りかかる肩を貸すだけの一人

5/26/2012

COLD WORLD - Dedicated To Babies Who Came Feet First


COLD WORLD - Dedicated To Babies Who Came Feet First

一つの生を全うして死ぬ、
そのために俺たちは産まれてきた、
なんて言われてるが この人生はこんなにメチャクチャで
その理由さえわからないし
過去に引きずられて
今でもフラッシュバックするガキの頃の記憶
きょうだいなんていなかった
親父たちはコカインを手に入れてきて
忘れることもできない
人生がどん詰まりの袋小路に堕ちていくのを見ていた
だから今、自分の心に対し、正面を向いて生きていく
そしてこの心は、向こうへ旅立つ時まで、
暗く閉ざされたままだろう

お前は俺の人生を知りたいと言う
しかし、俺とお前の人生は替えられない
本音を語るその時まで
言わぬが花、ってこともあるし
死人のように感じるだろう
世界はまだ俺に耳を貸さないが
今この瞬間が俺にとって"リアル"なもの

カッコばかりきめて、お涙頂戴の不幸自慢
お前が誰だか、今まで聞いたこともない
ただ、こんな古臭いありきたりで退屈な奴にはもうウンザリ
母親を泣かせることなんて絶対に褒められるものじゃないし
厳しい時も なんとか食いつないできた
なのにお前は、そんな夢を見ることが大好きなタイプなんだね
でもそれは、それがどんなものか、決して知ることはないのさ

お前は俺の人生を知りたいと言う
しかし、俺とお前の人生は替えられない
本音を語るその時まで
言わぬが花、ってこともあるし
死人のように感じるだろう
世界はまだ俺に耳を貸さないが
今この瞬間が俺にとって"リアル"なもの

何年経っても、未だ苦しみは消えないけれど
仲間と心休めるようになれた
ただ、彼らと俺との間には違いがある
俺は自分の心の怖れから逃げることができない
時代は移り、未知なる時代が来る
でも俺は最悪を目の当たりにしてきた、間違いなく
いずれ誰かが この気持ちを知ることになる

そして俺たちはこの唄を すべての逆子たちに捧げよう

5/19/2012

LAGWAGON - May 16


LAGWAGON - May 16

真新しい家で目を覚ましても
もうそこで世話を焼いてる奴はいないよ
君が出ていったこと
それにもう法律上もそうなっちゃったこと
君はもう 他の誰かのために生きてくことはできないし
ああ、でもその男の罪はとても大きいと思うんだ
それにその過ちから得るものなんて何もないし
君は僕のものになるのはうまくやったけどね

そして あの昔からの親友
いつか、その時に会おうぜって
君のことは 遠くからでも誇りに思ってる
ただ僕は思い出の時間の中で
ひとりで絵を描いてるさ
その思い出も、もうほとんど残ってないけど
そう僕は二人の間から押し出されたし
というか誘われてないからね

こうして いつもと変わらない 土曜日になる
  同じ世界で 向こうは 特別な土曜日なのに

自由へ 一歩を踏み出そう
君と彼女を この辛い現実の世界に
ほんのわずかな逃げ道 少し息を吸い込んだら
ゆっくり吐き出せばいい
誠実な心を信じて
この地獄から自分を解き放てばいい

こうして いつもと変わらない 土曜日になる
  同じ世界で 向こうは 特別な土曜日なのに
こうして いつもと変わらない 土曜日になる
  同じ世界で 向こうは 特別な土曜日なのに