4/27/2013

SNUFF - Sunny Places


SNUFF - Sunny Places

この通りも 今じゃもう
あの瞬間の面影なんて、何もない
今はもう祭りも終わってしまって
けれどまだ笑い声も聞こえるし
笑顔だってまだ見える
静かにまだまだ脈打つそのリズム
人生の特効薬、そんなメロディが空を舞ってる
これを見逃すわけにはいかないでしょ!

なのにどうして今を大切にしないの?

さあ今日を始めよう
諦める…んじゃなくて、
この静かにまだまだ脈打つそのリズム
それに賭けてみてよ
人生の特効薬、そんなメロディが空を舞ってる
これを見逃すわけにはいかないでしょ!

自分の考えをまとめてしまえば こう願うのさ
この想いが 君のこの一日を暖かくしないかなって
もし人生が冷たくてつらいものなら
この想いが 君のこの一日を暖かくしてって願うさ
季節が残酷に移ろいでいくなら
冬の風が君を落ち込ませるかも
もし人生が冷たくてつらいものなら
この想いが 君のこの一日を暖かくしてって願うさ

この通りにも 人はほとんどいなくなった
けれどまだ そのリズムは響いてる

4/20/2013

SNUFF- Vikings (Look Mum There's Vikings On The Tundra Again)


SNUFF- Vikings (Look Mum There's Vikings On The Tundra Again)

この足元よりずっと深き場所 戦争に向かう行進の足跡ありて
栄光の呼び声響き 花々が宙を舞い
太陽は輝けども
朝の冷たい青い光が差す
重ねた夢を溶かし明かせないまま
昨日の夜の、その夢を
その夢の続きのなかを…

そう 空気はざわめきだして
そう 瞳がぎらぎら輝いている
誉れ高き呼び声に応え
花輪飾りが掲げられる
女の子たちはみな 微笑んでいた
若い男たちは ワインを手に
夢の中を行進する
昨日の夜の、その夢を
その夢の続きのなかを…

その微笑みたちが 涙に変わる瞬間を見よ
若い男たちを 彼女らは送り出さねばならぬ
戦地へと
この足元よりずっと深きところ 戦争に向かう行進の足跡ありて
栄光の呼び声響き 花々が宙を舞い
太陽は輝けども
朝の冷たい青い光が差す
重ねた夢を溶かし明かせないまま
昨日の夜の、その夢を
その夢の続きのなかを…

同じ血
同じ陽
夢はまだ その行進を続けている

4/13/2013

CORROSION OF CONFORMITY - Your Tomorrow



CORROSION OF CONFORMITY - Your Tomorrow

再び 戦争の神々に生贄が捧げられなければならない
そう、それは対価を支払うことに対する不満と
そして暴利を貪る者たちである

一体誰が この悲しみの世界をもたらした?
一体誰が お前の未来を 掠めとっていった?
家から離れ 幾多の嘘によって連れ出され 理由も分からず戦っている
空高く 死の雨が低く唸り
ネズミたちがぶくぶく太る間に 立派な戦士たちは死んでいく

奴らはその時 両手を広げてお前に挨拶し
お前は奴らから 花束とともに歓迎されていると思う
奴らは嘘をつく その気を誤魔化すために
そう、より黒ずんでゆく権力を ただ行使するその間に

一体誰が この悲しみの世界をもたらした?
一体誰が お前の未来を 掠めとっていった?
家から離れ 幾多の嘘によって連れ出され 理由も分からず戦っている
空高く 死の雨が低く唸り
ネズミたちがぶくぶく太る間に 立派な戦士たちは死んでいく

戦争への行進が再び始まり そして友は敵となる
僧侶たちは政治家たちの原罪を赦し
そして奴らは、ただ選挙に目を向ける

一体誰が この悲しみの世界をもたらした?
一体誰が お前の未来を 掠めとっていった?
家から離れ 幾多の嘘によって連れ出され 理由も分からず戦っている
空高く 死の雨が低く唸り
ネズミたちがぶくぶく太る間に 立派な戦士たちは死んでいく

4/06/2013

NOFX - Leave It Alone


NOFX - Leave It Alone

息を吸うんだ そーっとね
歩く振動で 並んだタマゴを割りたくないから
離れず、注意して、怖れながら
PAから、理性の声が聞こえてくる

ほっとけ、芽吹き育つままに
こんな圧倒的な力 僕たちには止められないし
そのまんまにしとけ、季節とともに変わっていくし
ガラガラと運び込もうとする、古いモノを運び込もうとする
ほっとけって

DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA

さあ息を吸って ほんのすこしだけ
神様がくれたっていう君の権利を、
僕らが持ってくことなんてできないし
ほっとけ、かかとを付けて、止まっとけ
巻き込んで、グチャグチャにして、骨までしゃぶれ
ほっとけって

DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA
DA NA NA NA NA NA NA NAA

3/30/2013

NOFX - Bottles To The Ground

NOFX - Bottles To The Ground

わかってるんでしょ
終わりの時を
扉はもう閉まりかけてるし
酔いも醒めてきた
見つめる瞳
さいごにもう一度、
よくよく見直したほうがいいことも
よくわかってる

もう一杯空ければ ボトルは床へと真っ逆さま
瓶のガラスは破裂して
鼓膜を突き破る超高音
死ぬ時を悟ったら
君はあっさり逝くだろう
ああ いくつものボトルが床へと真っ逆さま

スーツケースがひとつ、
歩道にぽつり
レコードが少し、
牛乳屋の箱の中
彼女はいつもその場所にいるし
君はウイスキーを流し込むだろう

もう一杯空ければ ボトルは床へと真っ逆さま
瓶のガラスは破裂して
たった一瞬で散り散りの音
ネズミたちがいなくなったら
報いを受けるのはこの俺たち
ああ いくつものボトルが床へと真っ逆さま

もう一杯 ボトルは床へと真っ逆さま
もう一杯 ボトルは床へと真っ逆さま
もう一杯 ボトルは床へと真っ逆さま
もう一杯 ボトルは床へと真っ逆さま

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ヨーロッパではビールは樽からパイントグラスに注いでサーブされる他に、
ハイネケンやベックスなどだと瓶のままサーブされることもわりと一般的なのですが、

「閉店時間を過ぎて最後の一本を飲み切ると強制退出」
というルールがあるアムステルダムのバーで、
閉店時間後もそこに居座りたい客は
「飲みきってしまう前に瓶をわざと床に落として割り、
飲み切る前に誤って割ってしまった、ということにして代わりのもう一本を買い、無理やり居座る」
という手段を使う、という光景を目にした経験から作られた曲だそうです。

3/23/2013

LAGWAGON - Love Story

LAGWAGON - Love Story

これが笑い話なんかじゃなくて現実かもって
君以外、ここにいる誰も驚かないと思うよ
話はいつも尾ひれをつけて
本当のことを知ってるのは君だけ
話をどんどん大きくしてるうちに
収拾つかなくなって
こうして、君の恋愛話も、こんな酷い有様に

そんな作り話、君の気分を青黒く染めて
荒んだ神経がいつも嗤ってる
もうかける言葉も何もないよ
こんな目に、いちいち付き合わされるのはもう嫌なんだ

言葉のやり取り、打ち負かすために言い争って、
そしてあるのはひとつ、行き止まり
希望も燃料も、燃やし尽くして空っぽで
たどり着くのは いつも同じ、無言の結論
行き先の破綻
これがいつでも、いつも続いてくのに

なのに、どこにも出口なんてない ただ遅く
作り話はいつも、疲れるだけ
こんなことなら一人でいたい
もっといい友だちがほしい
これにいちいち捕まるのはもう嫌なんだ
あいつらだってそう

もう、うまくいかないものなら、
そんなものにかかわりたくない
バラバラの破片を集めても 何もわからない
そういうのが 僕に人生を憎ませて
友を憎ませ、生きることを憎ませる

笑い話なんかじゃなくてこれが現実だってことくらい
そんなことはわかってる
君以外は誰も気にしないけど
たぶん、僕はただこの幾多の意味を飲み込むだけ
たぶん、君もいつかやめると思うから

3/16/2013

CORROSION OF CONFORMITY - The Moneychangers



CORROSION OF CONFORMITY - The Moneychangers

奴らがカモにするのは、その甘い考え
草むらの中、邪悪なヘビがじっと待つ
首を縦に振るうちは神に祝福されている、そう信じるがいい
そのとき、仕掛けられた罠に気づくのだから

その通り、カネを弄ぶ者たちよ
聖なる場所から追い出されて
それが一日たりとも続かないことはわかってるだろう
そして再び、宗教という名の偽善の衣を身に纏い、
昔ながらのやり方に回帰する
カネを弄ぶ者たちよ、ああ

今の自分の周りを見て
その中で居場所を探し出せ
奴らはお前の労働と光を掠め取り
お前の被害妄想から
至高なる恍惚の時間を得るんだ

その通り、カネを弄ぶ者たちよ
聖なる場所から追い出されて
それが一日たりとも続かないことはわかってるだろう
そして再び、宗教という名の偽善の衣を身に纏い、
昔ながらのやり方に回帰する
カネを弄ぶ者たちよ、ああ

奴らがカモにするのは、その甘い考え
草むらの中、邪悪なヘビがじっと待つ
首を縦に振るうちは神に祝福されている、そう信じるがいい
そのとき、仕掛けられた罠に気づくのだから