3/29/2014

BLACK FLAG - My War

BLACK FLAG - My War

我が闘争
お前もそうなんだろ
口ではトモダチだとか言って
お前もそうなんだろ
僕が目障りなんだろ
僕が誰かに優しくしてるのも嫌なんだろ
だってお前もそういう奴らの一人だから

我が闘争
お前もそうなんだろ
口ではトモダチだとか言って
お前もそうなんだろ
僕は、トモダチが何かなんてことはわかってないかもしれない
僕がわかっているのはただ、
お前はそうじゃないってことだけ
だってお前もそういう奴らの一人だから

我が闘争
お前もそうなんだろ
口ではトモダチだとか言って
お前もそうなんだろ
これからお前がどうするかなんて自明すぎて
このアタマに刻み込まれてる
毎日毎日こんなことがアタマの中に棲みついて
僕を狂気に駆り立てる
胸に渦巻くこの感覚
銃があれば
胸に渦巻くこの感覚
いっそまとめて殺してやりたい
胸に渦巻くこの感覚
世界がいずれ終わるなら
それなら今すぐ終わればいい

我が闘争
お前もそうなんだろ
口ではトモダチだとか言って
お前もそうなんだろ
僕が間違ってるって言えよ
僕に、お前のエゴまみれの歌を歌ってみせろよ
お前もそうなんだろ

我が闘争
お前もそうなんだろ
口ではトモダチだとか言って
お前もそうなんだろ

我が闘争

7/13/2013

NO USE FOR A NAME - I Want To Be Wrong

NO USE FOR A NAME - I Want To Be Wrong

自己紹介をさせてよ
僕の名前は、「無関係」
部屋はうわべだけのコトバで満たされて
その煙が晴れてこれば
百もの小さな嘘が見えてくる
「残念賞」のために、全力で競い合う

間違ったままでいたい
昨日までのように、ぼんやりとしたままだったら良かったのに
これは僕じゃない、これまでずっと逃げ道をずっと探してきた
あまりにも長すぎて、僕の地図は、今じゃまるで迷路のように
さようなら

いつも悲しいことばかり口にする月の陰に身をひそめるか
それとも、彼らが口にする、太陽みたいにアツいコトバにこの身を焼かれるか
もし未来が読めるなら、この行間も読めるのかよ
人差し指と薬指が 親指と小指を引き寄せる

この歌の中に、僕はいる
ここで僕が言わずに我慢できることなんて一つもない
でも、ここが僕の場所だと思う
君に知ってほしいから
君の将来設計、それは全部偽物だってこと、
そしてそれを僕が知ってることを
そして君が僕にくれたもの、
僕にはそれを受け取ることなんてできなかったってことを

君がほとんど知ることさえない人のことで、僕を混乱させたいのかな
僕はじっと眺めながら、ここに座っているから
そしてもっと学んでいるから
そう、君はアーティストであり、これが君の舞台だってことを
さあ、歌いなよ
ああ…

間違ったままでいたい
でも、僕は本当は何を考えていたのだろう
これが現実になるなんて
こんな、「失敗から学ぶ」なんて月並みなことを言いながら
でも、 あいつは、君のいったいどれほどを奪っていったのだろう?

7/06/2013

NO USE FOR A NAME - Biggest Lie

NO USE FOR A NAME - Biggest Lie

壁には文字が書かれてるけど
誰もそんなもの気にしない
だから、自分たちへ向けたそのメッセージを伝えるために
自分たちで、自分たちが取り繕ってるその壁を壊すんだ
けれどそうして、追い詰められていく

(僕は、心の底から思ってる)
だんだん、心の中が空っぽになっていってる、って
(僕らが憎んでいたものになってきてる)
未来に向けて、僕たちは自分たちの城を作っている
(その門にはトロイの木馬が構えていて)
それは僕らが生み出した敵によって作られてたもので

ニセモノの誠意のカタマリだ、セレブなんて言葉は
「できるなら、ハイブリッド車を買うんだね」なんて、
フードスタンプ10年分使えば買える、だなんて
人間らしく、なんて逃げ道だらけの偽善の言葉が、
僕の耳から離れないんだ

(そう、エリートになっていく)
彼らは仕切る、それから僕らは何を得る?
(彼らの富は、僕らには何も関係がない)
ほんの短い映像だけで、人々の意見が変わる
(原罪の一つが、君を地獄に真っ逆さまに突き落す)
嘘のつき方と、捕まらないやり方を学んで
人種のるつぼ、なんて場所でもっともっと腐っていく

富裕層で、多数派を締め出せ
(彼らの言葉はより価値を持ちつつある)
そして何百万もの飢えた子どもたちの声が
(そして彼らには何百万もの解決の手段があるはずで)
残された自由が道端で血を流してる
僕たちは、地上最大の嘘を信じてる

6/29/2013

NO USE FOR A NAME - Sleeping Between Trucks


NO USE FOR A NAME - Sleeping Between Trucks

ふっと誰かが通り抜けてくるのを待つ君に
残念なお知らせをしなくちゃいけない
自分一人の力で、君はこの列に並んで、じっと待ってる
君の厄介なお荷物を 誰かが拾ってくれるのを待って
そうやって、自分の運命をなんとかしようとしてる

君が絶対に交わりたくない線の上に立って
上司や先輩の言うことに耳を傾けた方がいいんじゃないかな
君も一人だってことは僕もわかってる
僕は、とても大きな重圧に挟まれて
押しつぶされそうになりながら
君のことを考えて 眠るんだ

もうどうしようもないって?
僕らは、本当のところ何を知ってるの?
こんな、道の上で暮らしていくなんて
そんなことしないといけなくなくなるなんて、
こんなはずじゃなかった
これから5年間、ずっと考えていくと思う
美しいものを見ることは減っていくのに
このごちゃごちゃのゴミを目にするのは、どんどん増えていく

君の部屋で 君は壁にかけられた絵を見る
でも、僕には決して目を向けない
君も一人だってことは僕もわかってる
僕は、とても大きな重圧に挟まれて
押しつぶされそうになりながら
君のことを考えて 眠るんだ

君も一人だってことは僕もわかってる
僕は、とても大きな重圧に挟まれて
押しつぶされそうになりながら
君のことを考えて 眠るんだ

6/22/2013

NOFX - The Moron Brothers

NOFX - The Moron Brothers

あの馬鹿兄弟の話をしよう
指にタトゥー、つま先にもタトゥー
バカで、負け犬、それにクソ
みんながどれだけ優れてるか
君が犬で、するとあいつらは君につくノミで
あいつらができることと言えば、ビョーキを拡げることだけさ

あいつらは君のビールに手をつけて
君のクスリにも手をつけると思うよ
君に目に見えないようなダニとか残していって
アイストレーになみなみと注がれた小便
そんな目に合えば、あいつらの仲間になんて
もう二度と会いたくないはずで

あいつらは馬鹿兄弟

他人に関わらないで

あいつらは馬鹿兄弟
他人に関わらないで

ぐちぐちぐちぐち、文句を言って
君がお金持ちなら君に中指を立てて

そういうのが滲み出るし、鍵をかけて
だからあいつらは掻かずにいられないかゆみみたいなもんさ

ラララ ラララ

君の顔に泥を塗るし まぶたもテープでくっつけちゃうし
口の中にはタバスコを入れて
鼻にたっぷりマスタード
頭が剃られるときには、もう最悪の瞬間が来たと思うし
足を動かしてみなよ
な、ギプスがつけられてるだろう

あいつらは馬鹿兄弟

他人に関わらないで

あいつらは馬鹿兄弟
他人に関わらないで

歴史にはその跡を残さないだろう
でも君の妹には、跡継ぎを残してくんだよな

6/15/2013

NOFX - Hobophobic

NOFX - Hobophobic

ホームレス ―僕はああいうのが大嫌いなんだ
だから何よ?
ああいうどうしようもない奴が怖い
それは、臭いからだけじゃない
それは、クズだからだけじゃない
もう消毒剤を吸いすぎたし

したいようにさせればいい
ただ、近づけるなよっていう
ああいうどうしようもない奴が怖い

見えないばい菌とか虫だらけ
反体制でもなんでもないクソ
なんで働かないの

したいようにさせればいい
ただ、近づけるなよっていう
ああいうどうしようもない奴が怖い

6/08/2013

NOFX - I Wanna Be Your Baby

NOFX - I Wanna Be Your Baby

心を開いてよ 中に入れさせて
手を広げてよ 僕には行く当てがないから
だから君の中に入れさせて
何ものも僕を傷つけない
そんな場所が必要だから

肢を広げてよ その場所を目指していくから
君の中へ 
僕がいるべき場所は 君の子宮の中だから
だからおうちへ連れて行って
君の中へ
包み込んでよ
「ただいま」って

連れ戻してよ
連れ戻してよ
君のコドモになりたい
連れ戻してよ
連れ戻してよ
連れ戻してよ
君のコドモになりたい
連れ戻してよ

唇を開けてよ 僕を中に入れてよ
中に入らなきゃ
君の一部にさせてよ
君の中に入れてよ
僕を全部、飲み込んでよ

君が隠していることを知りたい
君が感じているように感じたい
君が吸った空気で息をしたい
君の中で生きていきたい、連れて行ってよ

連れ戻してよ
連れ戻してよ
君のコドモになりたい
連れ戻してよ
連れ戻してよ
連れ戻してよ
君のコドモになりたい
連れ戻してよ


君の中で生きさせてよ

君の中で生きさせてよ
君の中で生きさせてよ
君の中で生きさせてよ